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下着じゃないんですけど

Posted in クリトリス, and 大陰唇

これで彼女の股間は完全に無防備ね

大陰唇が
木刀を振りかざした男が飛びかかってくると、ひるみもしないリキは、逆に一歩近づいて、その根本を、あっと思ったときには、片手で一気に押さえてしまった。え?掴まれた木刀が、びくとも動かなくなるのに、若い男は、泣きそうに顔をゆがめる。ば剣のたしなみのないヤツが持ってる木刀なんて、ハエたたき以下なんだよ。男はさらに、真っ先に突っ込んだ木刀男が、グッと力を込めるが、リキの太い腕に掴まれた木刀は、まったく動かない。いともあっさりと片手で押さえられてしまった姿を見て、他の二人の足はすくんでしまったようだ。そのままグッと引き寄せると、その左頬に必死の思いで、木刀を動かそうとしている男を、リキの拳が叩き込まれた。白い破片が口からいくつも飛び散った。

まだわずかにこわばっ梨沙子が下着姿になったとき

声にもならない、うめき声を出して、折れた歯だった。が、が、ぐぬぐあ。男が吹き飛ぶ。倒れた男は、口を押さえてのたうち回る。あっ、それは。手錠だった。己を縛めていた手錠を、右拳にまくようにして使ったっていた。男の頬に叩き込まれたのは、金属の輪っかの部分だったのだ。昔の不良がケンカで使う。メリケンサック。のようなものだ。

 

いきり立った肉棒をクレヴァスに押しあてる

金属の塊で、牧野の太腿ほどもある腕から、そんなものが、フルパワーで顔にめり込めば無事でいられるわけがなかった。リキはニヤリと笑って、残った二人を見る。それでも、ナイフを持った男は、刃を振り回しながら、向かってきた。リキの目には、その動きがスローモーションにでも見えるらしい。いとも簡単に、その腕をつかんで捻りあげ、そのはま一本背負いで、床にたたきつける。バスン。鈍い音がした。さすがに、リキにも怒りが抑えられなかったのかも知れない。

フェラで
相手が受け身を知らないと言うこともあるのだろうが、その一本背負いは、長身のリキの肩越しに、相手を頭から投げ落とすやり方だった。柔道では絶対にやらない危険な落とし方だ。悲鳴を上げる余裕すらなく、男は、そのまま床に長々と横たわった。死んだのか?延びた男は、ヒクリとも動かなかった。牧野の心配をよそに、フライパンを持った男にリキが向き直った。低いうなり声をリキは出している。怯えきった男の脚が震えているのが牧野の目にもはっきりと分かった。

 

月間でむくむく肉棒が起きあがりはじめ息が荒くなる……体にびったりる……お碗を逆さ

じゃあ、さっき閉じ込めたあいつかな。うん?なにかやったのか?いや、そういえば、よく、見直したよ。いいえ。亜由美さんが、相手を油断させてくれて。ほう?どうやって?こうやってチャンスを作ってくれたな。まさか、それを正直に言うわけにもいかない。ともかく、向こうの地下室に、いますよ、それっぽい人。

エッチなお仕置きを喜ぶなよ

志穂の手がズボンの上から股間に触れたまるで、ボクシングのファイティングポーズのように、いや、獲物を狙うヒグマと言った風情で、両手を目の前に差し上げながら、低い姿勢から、リキが叫ぶ。わああ。リキが叫んだ瞬間、男は、脱兎のごとく逃げ出した。リキさん?あ?ああ、まあ、あんなのは、あとで、警察に任せればいいだろう。オレの目標は、あいつじゃない。とりあえず、幹部の男が二人いたはずだ。そいつらと家元。そして、客のリストだ。牧野は、いまさらのように思い出した。