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濡れてヌルヌルしている割れ目を亀頭でこすりながら訊くと

Posted in 奴隷, and 痴漢

下着を抜きさって思い切り

セックスをしてきています
タダシを若い燕にしたのも間もなくだったが、それが遠い昔に感じられてしまう。何しろ、総花淫流の華道を作り上げたのは、彼女自身なのだ。彼女が、以前の流派を。裏切ったのだって、ちょっとしたスキャンダルになったほどだった。なにしろ、家元と来たら、芸術のセンスはあるけどお花の世界は、ご存じなかったんだもの。まがりなりにも、総花淫流の華道を真に支えている自負は、今、この瞬間にもみなぎっている。

バイブを口に嵌めて

一方で、家元と日本に戻ってきて以来、それがどうでも良いことのように思えてしまう分がいるのも本当なのだ。本当は過去のことなどどうでも良くなっているのだ。だからこそ、元の流派をあっさりと裏切れたとも言えるし、家元との関係も、だんだんどうでも良くなってしまっている。特に、近頃は、アメリカ時代のことが遠い昔のおとぎ話のように感じられて、今では、かつて立川と。恋人同士。であったことなど、意識しようとしても、思い出せないことがある。

 

子宮が持ち上げられた気がするほど

ついさっきも、目の前で家元が、愛人の腰を抱えてバックを攻め立てている姿を目の前にしながら、嫉妬はカケラも湧かなかった。私には、あれだけがあればいいの彼女だってバカではない。お清め。と称して吸っているのが麻薬であることくらいとっくの昔に知っている。それを知った時は、正直言って驚いた。しかし、もう、どうでも良いこと六--六身体をこわすと止められても、もはや。お清め。の陶酔なしの人生なんて考えられなくなっていた。

どうしても挿入には至らない
麻薬といってもそれが、アヘンと呼ばれる物であるのは、女達が、中庭のケシ畑で作業させられているところを見れば、よくわかった。女達は、いつかテレビで見た光景そっくりに、花茎に傷を付け、翌朝、にじみ出る汁を集めていたのだ。アヘンって言ったって、覚醒剤じゃないし、きっと、簡単には中毒にならないんだわ。よく見ると、彼女の指にも、目にも、アヘン中毒者特有の黄色みを帯びた濁った色が浮かび上がっているのだが、彼女は、それに気がつかない、いや、見ようとはしなかった。彼女はとっくに、薬物中毒者特有の心理状態にはまっていた。

 

ててペニスを引き抜き

そう言う時には、緒方か、松本のどちらかが、さりげなく彼女の部屋に来て、相手をしてくれる。時には、女達の。や。が、ぼろぼろになった後、彼女に払い下げられる時もそんな時には、後ろ手に縛り上げたオトコを相手にして、思い通り、最高に気持ちの良いセックスができる。そうよ、それだけで十分。だから、お清めをもう少しくらいいただくくらい、ちっとも悪くないわ、私。居並ぶ女達を管理する彼女は、一人、そうつぶやきながら、2階の渡り廊下に足を踏み入れていた。突破口。奇跡というのは、起こるモノなのかもしれない。

男根を挟んだ

私の頭をつかんで自分の肉棒を押しつけてきたのだ中毒者にとって陶酔から自分を遠ざけようとする、あらゆる物が敵なのだ。お清めと、そうね、後は、ただ、時々、こうやって、オトコをもらえればそれでいいわ。お清めをすると、時に、猛烈にオトコが欲しくなる。自制心がなくなる分だけ、隠れていた。性欲が表に出てしまうのかも知れない。たいていは生理前のムラムラする時期だった。